姫乃宮 亜美
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聖母授業ベーシックスペシャル 和刀モデル編
1「浄化と立命」について
2「始めのオーラ行~地の整え」
3「回転力、循環力、継続力」
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1、「浄化と立命」
市井の聖者への道のり
私たちには自身を利己的な目的に執着させたり、自分の神聖な目的から目を逸らさせようとする低次の意識もあれば、
同時にあたたかい愛に共振したり、和合に頷いたり、慈愛の進化に涙する、など、高い天界の影響力に同調できる高次の愛の意識も、同時に合わせ持っています。
けれど大抵は、低次の周波数に巻かれており、日常の喧騒に振り回されて、神聖意識は眠り続けています。
心も肉体も、物的波動に慣れており、密度が濃くなりすぎて、光への反応が弱くなっています。
だから、まず日々の中で、愛に動きつつ、浄化を行い、肉体を、
「神の器」へと準備することを
学びます。
聖なる目的の為に浄化を実践するようになると、霊的曇りが晴れて、自ずといのちの目的が立ち上がり、エネルギーが天命に向かって立命してきます。
周波数を、あなたの「神性の仕事」に合わせることを学ぶと
心は満たされ、自ずと本来の
運命が自動的に開いていくようになります。
◆聖母界からの働きかけを受け
潜在意識から恐れと停滞を取り除くエネルギーワーク
2「始めのオーラ行~地の整え」
愛を行う光の存在感
オーラを点灯する
恐れと停滞を取り除くワークをすることで、自ずと動き出すものがある、それに気づいて素直にオーラを点灯していく事を学びます。
動き出してくる、その沸き上がるエネルギーを、やみくもに走らせず、きちんと地に足をつける事が必要となります。
本物の人は、ここをバランスします。
源につながる「本物の光人」になるには、まず足元から始めなければなりません。
立命が始まると、自分が光を持って世を歩く為に、ひっかかる場所が見えてきます。
例えば家族の理解やコミュニケート、例えば生活スタイル、例えば経済など、
光の仕事をしようとする時にひっかかる「その人の課題」が見えてきます。
その課題からひとつひとつ学び、
エネルギーを変えていく事を学びます。
足元からすでに光の授業が、その人に合わせて届いていることがわかります。
ライトワーカーとしての自分の課題は何かを明確にし、
自分の生きているステージを愛をもって整え、マスターする事を学びます。
ライトワーカーは、状況を変える力を持っています。
意識を拡大することで、
その意識場に立ちます。
◆光を通し、自分と世界を支える軸をつくるワーク
3「回転力、循環力、継続力」
成熟した魂で臨む
1と2の授業の意識場を、くりかえしチャレンジしていくと、短期間であっても、現実は動き出していきます。
聖母授業は、マインドのみで「愛、優しさ」を思う観念的なものではなくて、きちんと道をふみ、実践していくと、ステージが変わり出します。
意識を奉仕に向けると目の前に
必要な人が現れだしていきます。
愛を出す場がその人のブループリントに沿って動き出してきます。
一人一人に心をこめて実践し、
一つ一つに真理の光を注いでいく
実践をしながら、光を練ります。
理解が進み、光に慣れてきますが、この辺りがまた分かれ目です。
私たちはきっかけさえあれば、魂がスパークするように光輝き、高い愛の世界を垣間見る事ができますが、このあたりではまだ「垣間見」に過ぎないのです。
しかしだいたい実践して数週間たつと、慣れてきたり、意識を逸らして、実践を忘れたり、継続を忘れると、せっかく上がったバイブレーションはすぐ降下します。
だから、目覚めに重要な安定した継続力を学び、波動のキープを身につけます。
新しく生まれたエネルギーを循環させる位置とはどこかを知り、エネルギーを止めずに回転させる事をおぼえ、継続すること。
エネルギーを止めずに回転させることで、霊性は磨かれ、高い周波数に呼応できるような器が完成していきます。
継続する情熱こそが、成熟した魂を表に出していくのです。
高い波動をキープするよう、
自分が自分を育てる意識こそ、
成熟した魂への道なのです。
◆存在で慈愛をわかちあう祈りのワーク